同じ道を通っても・・・と思い、今度はバイパスは通行せず、以前のダム経由のルートで向かいました。カーブが続く道を走行するとバイパスの走りやすさを実感しますね

国道47号線に入って、鳴子を通過すると間もなく。

 

国道を右折し宿へと続く道へ。
地獄谷からの所要時間は約30分です。

お宿の前に広がる「風の道」
青々とした田んぼの景色も目に飛び込んできます

「あっ~綺麗!」思わずつぶやく。

この景色、久しぶりだねぇ
とは言っても“真夏”の鳴子は初めてなんですが

子どもは小さかったから、初めて見るのと同じような心境みたいです。

見慣れた景色は、茶色か白 ですから

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宿の敷地に入って車を停めます。

「あ~、帰ってきた そんな心境。

ガラガラッと玄関のガラス戸をあけて

「こんにちは~!」

続けざまに

「ただいま帰りました~」

 

館主に迎えていただき、挨拶をすると談笑しながら今夜のお部屋へ。

どうやら、しばらく天気が悪かったようで、久しぶりの日差しだとおっしゃっていました。

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「ラウンジ」の窓から見える緑もきれいです。
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テーブルの上のうちわが季節を感じさせてくれますね。
照明が灯ると雰囲気が変わります。
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このラウンジに面しているのが、今夜のお部屋。
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「大瑠璃」
我が家にとっては定番のお部屋。
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「はぁ~っ
と、また戻ってこられた嬉しさと、宿に着いた安堵感。いろんなものが混じって…

障子を開けて、季節の違いをここでも実感。
さぁ、のんびりしようよ

なんて言いながらも、恒例の「風の道」散歩。

まずは、ここを歩かないとね

やっぱり、いい景色だなぁ。たまらん
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ほんと、ここはいつでもハートを鷲づかみにする

何でですかねぇ
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まぁ、それは家族みんなが同じようです。
みんなで、撮影会状態ですから
後日、いくつかアップしますが
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さぁ、戻ってお風呂に入ろうか。
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他のお客さんがまだ居ないので、貸切状態。
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お湯に浸かり、湯船の杉を枕代わりに手足を伸ばすと寝湯状態
・・・この天井がまたいいんですよね

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夕食は6時半ごろから。連絡が入り、別の部屋でいただきます。

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ブルーベリー酒、蕗の煮つけ、岩魚の田楽、空也蒸し
matome
空也蒸し、鶏まんじゅう、
大根餅、おむすび、
飛龍頭、グレープフルーツゼリー

あ~ やっぱり、ホッとする味


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今回のお酒は、「綿屋」
・・・お酒に強い方ではないので、2日に分けていただきます
ちなみに、子どもの食事は大人と少し違って・・・
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こんな感じになりました 特別待遇状態ですね

 

すっかりお腹一杯

部屋に戻れば、ご覧の通り。
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ここでも掛け布団の違いで季節を実感!
明日からは、みやまを拠点に活動です

それでは、おやすみなさい。
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~翌朝~

この日の朝食は、スペース「結」で。

宿泊しているお客さんの関係で、こちらで食事をする事もありますが、我が家は、この場所も好きです
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これぞ、みやまの朝食!ですね
子どもが、ご飯をよそってくれました。
給食係のように

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いい天気なんですが、天気予報では午後から雨だと言っています
嘘でしょ 

今日は、伊豆沼へ。

ご主人から蓮の花がきれいだと事前情報をもらっていた場所。

まだ花は咲いているようなので、行く事にしました。

みやまからは、40分程度とのこと

では、出発

 

山ふところの宿みやま(宿HP)
追記; 「みやま」の新しい記事はコチラで
【2017旅納め】山ふところの宿みやま(川渡温泉)1泊目その1;再訪
【2018夏の旅行】山ふところの宿みやま(川渡温泉)
【2018旅納め】山ふところの宿みやま(川渡温泉)1泊目その1;再訪